留学役立ち情報 by 留学from人科 

10ヶ月の交換留学を終えたばかりの現役大学生3人によるブログ✈️✨体験談などを交えて留学に100%役立つ情報をシェアしています!

【留学インタビュー第3弾!】留学までのモチベーション&やっておいて良かったこと

【留学インタビュー第3弾】留学までのモチベーション&やっておいてよかったこと 

 

留学前までのモチベーションを高める

 

はる:留学インタビューの留学前編ラストです!!

 

るな:前回は研究室や学科目選びについて話したよね〜😊

 

こーたろー:具体的な準備だけでなく、やっぱり留学前までの気持ちを高めるのも大切よな!

 

はる:ね!留学までのモチベーションのキープって大事よね〜。私は、もともと意識は高めではあったんだけど、留学したい気持ちだけではモチベーションが上がらないと思ったから、なんか色々やってた記憶がある!

 

るな:具体的何をやってたん??

 

はる:入学してから毎学期国際交流科目・G30の授業を取って留学生と一緒に学んだり、留学生サポーターをしたり、留学イベントに行ったりして、留学に行くという実感を自分で高めてたな!

2人は留学に対するモチベーションってどれくらいだった?留学までどうやってキープしてた??

 

こーたろー:僕もはると同じく、大学入学時から自分は在学中に留学に行くんだと思い続けてきたのでとうとう来た💪という感じやった。

 

はる:やっぱり楽しみな気持ちは大きいよな〜!

 

こーたろー:うん!一方でモチベーションを上げていこう、ってときにはカリフォルニアにいる日本人留学生の動画や、自分の好きな洋楽アーティストのインタビュー動画を見るとかして、ワクワク感を高めつつ、少しでも向こうの雰囲気を知ろうと思ってはいたな〜!

 

るな:私も、留学にはずっと行きたかったから、応募してから留学先が決まって、留学に実際行くまでずっとわくわくしてたな!何を持って行こうか考えたり、行く予定の学校や家の近くをグーグルマップでお散歩したり(笑)

 

はる:グーグルマップでお散歩!いいね〜😆

 

る:あと、リスト作りが好きやから、アメリカで行きたいところとかのリストを作った!もちろん旅をするために留学をしたわけではないけど、大陸を旅する経験なんて貴重だし、モチベーションを保つ方法としてはいいんじゃないかな!

 

こーたろー:勉強だけじゃなくて旅行のイメージ作りなんて特にわくわくできるもんな!

 

るな:他には、UC(カリフォルニア大学)からの留学生と、これからUCに行く人の交流会があったから、UC生に実際に話を聞くことで、楽しみな気持ちがさらにふくらんだ!

 

はる:なるほどな〜!留学準備って、書類作りとかしんどめの作業も多いから、こうやって意識的にモチベーション高めるの大事やね!

 

 

やっておいて良かったこと

 

はる:最後に、留学前にやっておいて良かったことについて、話そうか〜!るなは、どうやった??

 

るな:私は、日本のおいしいごはんをたっぷり食べておいたことかな!(笑)  中高の時、オレゴン州にサマーキャンプに行った時は1ヶ月だけしかいなかったのに日本食がとてつもなく恋しくなったけど、今回はラスト1ヶ月ぐらいまで耐えられた!笑

 

こーたろー:日本を離れる前に日本食をチャージした感じやね!

 

るな:そう!(笑) それと、留学前だから特別というわけではなかったけど、海外の映画やドラマをたくさん見ていたから現地の人の話すスピードにもついていけた!

 

はる:海外ドラマは私も見てて、それは役立ったかも!こーたろーはやっておいて良かったことあった??

 

こーたろー:うーん、個人的には、日本にいながら現地の生活を完璧に想定することは難しいから、このブログで書いているようなハウジングや銀行、携帯関連の基礎的な準備以外は、案外現地で対応できると思う!その上で大事なのは空港に到着してからの、ホームステイ先や寮への行き方を調べるとか、そういうことはやっていて良かったと思うかな!

 

るな:結構具体的な対策をしてたんやね!🤔はるは??

 

はる:私は、国際交流科目とG30の授業を取ってたのが良い英語の授業の練習になって、向こうでの授業にスムーズについていけるようになったことかな〜!

 

こーたろー:確かにいきなり初めて現地で英語の授業を受けるのは大変やもんな!

 

 

☆留学インタビューの留学前編は以上です!!☆

次回は、私たち3人の留学中のディープな体験談を投稿予定です!お楽しみに!!



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【留学インタビュー第2弾】留学前の研究室の選び方

こーたろー:皆さんこんにちは☀️「留学インタビュー」シリーズ第2回目です〜。さて、今日は「留学前の研究室の選び方」について3人で話してみたいと思います!

 

はる:偉い真面目な話題やな!(笑)でもたしかに多くの人が留学に行く上で考えることよね。

 

るな:うんうん、それで留学に行けるかどうかも変わってくる場合もあるしね。



研究室の選び方

こーたろー:では早速、2人の研究室選びについての話聞かせてください🖐

 

るな:わたしはどっちかっていうと、留学しにくい研究室に所属したパターンだわ~。大学1年で現在所属している研究室の先生に「あの〜留学を考えているんですけど。。」って伝えたら「研究室から留学に行く人はほとんどいないし、4年で卒業するのは無理ではないが難しいだろう」って言われちゃった。

 

はる : それいざ言われると、ちょっと一回立ち止まるよね。

 

るな : うん。でもわたしの場合、高校の時から臨床心理学を学ぶことと、日本の大学に行くなら1年の留学をすることは決めてたから、どちらについてもあきらめる選択肢はなかったかな。だから自然と卒業は1年延ばすことになった感じ。もちろん家族にも相談した上でね!

 

こーたろー : 大学入学時からそんな強い決意があったなんて凄い!

 

自分は2年生で「グローバル人間学」という専攻に決めて、名前の通り人間科学部の専攻のうちでは一番留学しやすいかと。同期だと50%くらいの人がどこかに留学してるし。あとは、興味に基づいて、東南アジアをフィールドに地域学を研究している先生の研究室を選んだよ。

 

それでも留学前には指導教官に卒論や卒業のタイミングとかについては諸々調整してから留学に行ったかな。あんまりそこら辺をあやふやにして行くと、帰ってから「あれ、4年で卒業できるはすがぁぁ!!」なんてことになりかねないので。

 

「はる」はどう?

 

はる : 私も「研究室選び」と「卒業年度の延期」のどちらとも、留学に行くからってそんなに気にしたことはないなあ。特に多くの人が後者の方を気にしてると思うけど、就活・院進どちらにしても留学によって卒業を遅らせることで不利になるとは、周りを見ても自分の実体験からも思わないかな〜。

 

るな : たしかに、なんやかんや私の周りも卒業を伸ばす人は多い。

 

はる : 「研究室選び」のポイントとしては、「卒業研究」で融通の効く学科目・研究室・ゼミを選ぶと良いんじゃないでしょうか!一般的に、実験とかがある研究室やゼミだと少し大変かもね。



まとめ

私たち3人とも、家族や周りの理解があり卒業を1年伸ばすという選択肢をもつことができています。その上で各自、自分の純粋な興味に基づいて研究室を選びました。時間のゆとりができることにより、留学後に余裕を持って卒業研究・就活・院試に勤しむことができることができ、その間に何をしていたかを説明できれば企業側もそれを評価してくれると思います。私たち3人とも、むしろ焦って就職先を決めてしまうよりはじっくりと腰を据えて、を好むタイプなのでしょう。ぜひ周りの人の意見も聞きながら「研究室選択」や「留学後の進路」を決めて下さい!




次回は…

こーたろー:以上、今回は「留学前の研究室の選び方」でお届けしました😃次回は「留学前にやっておいて良かったこと」、「モチベーションをキープするためにやったこと」についてのインタビューを予定しています。また是非とも立ち寄ってみてください〜!



 

 

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【留学インタビュー第1弾!】留学前の気持ちとやっておけば良かったこと

るな:留学インタビュー!記念すべき第1回を開催したいと思いまーす!

はる:これから3人で留学前、留学中、留学後の動向や気持ちについて話し合い、それをブログに少しずつ乗せて行きたいと思っています😊

こーたろー:今日は一回目ということで、留学前の話ですね!

 

留学前の気持ち

るな:はーい、では早速、留学前、みんながどんな気持ちだったか教えてください!

 

はる:大学での交換留学を意識し始めていたのは、実は高校生の時で。だから、「留学するぞ!」という意識は1年生の頃から留学時まで高いままだった気がする!

るな:私も高校の時から留学は決めてて、そのままの楽しみな気持ちが95%ぐらい、不安が5%ぐらいだったかな。私はわりと楽観的だから、まあどうにでもなるだろうと考えてたな〜(笑)。

こーたろー:僕も楽観的な性格もあって不安はあまりなかったんだけど、家族や友人と離れるっていうことにセンチメンタルになってたかなあ。まあたったの10ヶ月なんやけど(笑)。だから自分にとってはいざ出陣って気持ちでアメリカに行った覚えがある。

 

はる:そうなんや!でも、私は意識は高いままだったけど不安は正直あったなあ。情報があまり得られなかったことが一番不安だった。ホームページなどに載っていない細かい内容の相談をしたくても、交換留学へ行った先輩もほとんど周りにいなくて、教務とかからも「自分で調べて見てください」と言われることも多くて…

るな:うんうん!私もまわりに交換留学したっていう人がいなかったし、話が聞けなくて不安だった!そういうことを経験した気持ちからこの活動を立ち上げてくれたんだよね。他にどんなことが特に心配だった?

はる:そうなの!二番目に不安だったのが、今まで家族と離れて暮らしたことがなかったから、生活面のことかなあ。自分で全て切り盛りできるのか、ルームメイトたちとうまくやって行けるか、、とか考えてた。

 

こーたろー:たしかに、この3人みんな実家暮らしだしね。でも、もちろん向こうで経験することに対して、想像さえつかないものの楽しみだったし、とにかく将来の可能性が広がることへの期待も大きく持ってた!

るな:私もそんな感じ!家を探したり、ビザをとったり、予防接種を受けたりとかの手続きが少し面倒だったけど、そういったことも留学に近づく一歩一歩だと思うと、わくわくしてた!

 

留学前にやっておけば良かったこと

るな:改めて思い出してみると、みんないろんな気持ちがあったんだね。でもやっぱり楽しみな気持ちが大きかった感じかな?さてさて、じゃあ次は留学前にやっておけばよかったなあって今になって思うことを教えてください!

 

こーたろー:留学自体にはあまり関係ないけど、お金の管理の方法をしっかり学んでおくべきだったなあ。

るな:というと…?

こーたろー:カリフォルニアは物価が高いということもあって、外食すると800円〜1,000円超かかってしまうこともしばしば。とくに最初の学期は、色々な国から来ている留学生と外食をしたり、祝日に旅行に行ったりなどで、交際費に予想以上のお金がかかって両親には随分迷惑をかけてしまいました(泣)。

るな:たしかに、日本の感覚で外食してたら、すごくお金使っちゃってた!

こーたろー:留学と共に1人暮らしデビューしたので、留学前の自分に会うなら、「もっと財政面での管理を学んでおきなさい!」って言うと思います。

るな:すばらしい!留学先の物価とか知っておくことも大事よね!はるはどう?

 

はる:私は、TOEFLの勉強もっと真面目にすれば良かったな〜。どの勉強においてもそうなんだけど。

るな:私も、勉強面で、自分の専攻とか取ろうと考えている授業についての英語の本を1冊でも読んでおけばよかったかなと思う!日常会話には不安はなかったんだけど、大学の授業となるとやっぱり違うし、慣れるのに少し時間がかかったから…。他には何かある?

 

はる:車の運転の練習かなあ、アメリカ西海岸は特に運転できたらどこでも行けるから、できると便利。日本でもそんなに運転してなかったから、アメリカでも怖くて全く運転しませんでした…。

るな:たしかに、友達にばっかり運転してもらうの申し訳なかったな〜。でも、事故するのも怖いから、慎重に決めた方が良さそうやね!

 

こーたろー:るなは他に何かあった?

るな:うーん、留学先の友達に日本のことを伝えようと意気込んでいたものの、実際には積極的に学んだりできなかったことかな。困ったと感じたことはなかったけど、知っておいて損はないと思うし、話のネタにもなるので、時間があるならぜひ!

 

次回は…

るな:2人とも、今日は話を聞かせてくれてありがとう!留学前にやっておけばよかったことっていうのは、留学に行ったからこそ聞けることだと思うし、それぞれに色々思っていることがあって面白かった!

 

皆さま、最後まで読んでいただきありがとうございました!

さて次回は、研究室の選び方についてのインタビューを予定していまーす😊

 

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意外と見落としがち?!志望動機に書くべき必須ポイント

こんにちは!コータローです!!!





さてさて、今回は

 

 

みんな大好き「志望動機」(んなわけあるか!!)

 

 

について書いていきます。僕自身、現在インターンや就活の志望動機と奮闘していますが、このブログでは交換留学の学内選考に向けた「志望動機」や「志望理由」を念頭においています。

 

 

 

 

(※以下の内容は、今まで見聞きしてきたものや、自分の経験などを総合して作り上げた、一個人の意見なのでその点はご了承ください)

 

 

1. 志望動機(理由)の目的とは?

 




まずはじめに、交換留学の選考における志望動機の「目的」とはなんでしょう。それは…



大学側に対し「この人に投資したい!」とどれだけ強く思わせることができるか



だと思います。




逆に言えば、大学側からすれば、きちんと責任を持って留学先で授業を受けて、単位を取ってくれる人にしか任せられないのです。



なぜなら、多くの大学が世界の優秀な大学と協定を結ぼうとしている中、交換留学生1人1人がそれらの信頼関係の一部であり、それらを支えているからです。特に協定校が世界的に広く認知されている場合はなおさら。






2. 答えるべき3つの問い

 

では具体的に僕たち学生は、どのような情報を大学側に伝えればいいのでしょう?僕は志望動機の中で以下3つの質問に答えていることが重要だと思います。



  1. なぜ「交換留学」じゃなきゃいけないのか?

  2. なぜその国じゃなきゃいけないのか?

  3. なぜその学校(学部・研究室)じゃなきゃいけないのか?




↓以下は悪い例↓

 

    学生A「カナダに憧れているので!」

   →大学側「旅行でよくない?」

 

    学生B「英語が話せるようになりたい!」

    →大学側「語学留学に行ってください〜」



ポイントむしろ、現時点で英語力に不安があると思わせるような書き方は避けて下さい。特に僕のようにTOEFLのスコアが基準点ギリギリの場合は、英語学習に取り組んでいること、あるいは得意なことをアピールしつつ、の方が得策だと思います)




交換留学では

 

留学先で使う言語が理解できることは前提条件であり、その先にどのような学習や研究活動がしたいのか

 

が重要になります。





これらを踏まえ、ざっくりとですが以下のようなフォーマットに落とし込めば、3つの質問に対して大筋は答えることができるかと思います。

 

(例)

現在(将来)取り組んでいる(取り組みたい)[  学習・研究内容 ]を学ぶにあたり、[ 歴史・多様性・土地柄など ]のような特色がある[ 国名 ]での交換留学は、日本での学習・研究活動と合わせた相乗効果が期待されると考えます。

特に[ 留学先大学名 ]には[ 学部

・研究室・先生・具体的な授業名・周辺地域の特徴など ]があり、私の計画する学習に最も適した環境であります。






3. 一貫性

 

ここまで、「3つの問い」とそれに対する答え方について書きましたが、他にもう一つ大切な要素があります。それは一貫性です。



この一貫性とはなんでしょうか?それは…




過去→いま→未来の一貫性を指します。

 

 

上で書いたように、留学先で何を学ぶのかを明確に書くことは最も重要な部分ですが、同時に留学が「過去→いま→未来」の流れの中で、どのように位置付けられるのかということも次いで大事になります。




ここでは多少、話を盛ることもOKだと思います。(ただし、盛りすぎて面接で突っ込まれてアタフタしない程度で…)



例えば…

「私には〜という目標があり、その中で大学生活の中では〜ように活動してきました。

今回の交換留学で〜を学ぶことはこの目標の実現に必要な経験であり、帰国後はその経験を〜のような形で活かしていきたいです。」

という流れで書くことができれば、「一貫性」を示すことができるのではないでしょうか。




これらを冒頭に述べ、「私は交換留学を自らの将来の目標を実現するために志望します」という書き出しから始めるのも一つの手かと思います。




イメージとしては、

(「一貫性」パート)

留学を自分の一貫した(させた)人生のストーリーの中に位置付ける。

(「3つの質問」パート)

留学がなぜ「交換」留学でなければならないのかを説明する。



ポイントもちろん、交換留学に決まる人全員が具体的な将来の夢を持っているわけではないと思いますし、留学先で会った日本人交換留学生でも「とりあえず留学したかった」という人は何人もいました。そういった場合でも、志望動機を書く過程で留学先についてリサーチしたりすることは、後に役立ってくると思います。





 

〜まとめ〜



さて、ここまでどうだったでしょうか?



一番のおススメは、志望動機を書き終えたあと、友人やお願いできそうな先生に添削してもらうことです。経験上、自分のことを話しているときには、ついつい主観的になってしまうものだと思います。



多くの人が苦戦する「志望動機」ですが、書いていく中で、自分の留学の目的がより明確になっていくという素晴らしい効果もあります。これは自分自身も感じましたし、交換留学を経験した周りの友人も同じように言っていました。




一方で、志望動機はTOEFLやIELTSのスコアやGPAなどの数字評価でなく、自分の言葉でアピールできる貴重な場です。

 

「我こそが交換留学に行くんだ!」という情熱を秘めつつ、字数が限られた中で上で書いたようなことを意識しつつ、効果的に自己PRしちゃってください!!!!







最後まで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m



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留学先でのスマホ&Wi-fi事情

【向こうでスマホ📱はどうする?家でパソコン💻使いたいんだけどどうすべき?】

 

こんにちは!

今回の投稿は、はるが書きます😄私は、去年から今年の6月までの10ヶ月、カリフォルニア大学サンディエゴ校(以下UCSD)に交換留学しました!

 

留学に行く際、やはり気になるのがスマホなどのインターネット事情ですよね。

今回は、私や私の友達がアメリカでどのようにスマホやパソコンのインターネットを確保したかやその際のアドバイスなど書いて行こうと思います💪

 

まず、私の留学時の基礎情報から↓

・民間のアパートで他の学生たちとシェアハウス。

スマホ(iPhone)とパソコンは日本で使っていたものを持参。

・普段スマホを使う頻度は人並み。

 

では、スマホ事情・家や学校でのインターネット環境の確保について、私の経験も交えて説明して行こうと思います💫

 

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スマホ

留学先でスマホを使おうと思っている人は、色々選択肢がありますよね🤔大体以下の3つぐらいでしょうか↓

 

・現地で使えるSIMカードを普段使っているスマホに挿入。

・現地でスマホレンタル/買う

・現地で使えるSIMカードなどを入れず、現地のWi-fiだけで生き延びる。

 

3つ目の人は、私は短期の旅行者ぐらいしか見たことないですけどね(笑)

私は1つ目でした。理由は、持っているiPhoneに入っているアプリやその他コンテンツをそのままアメリカでも使いたかったからです!

 

今回の記事では、私や私の友達知り合いも含めて圧倒的に1つ目を選んだ人が多かったです。今回の記事も、これに絞って書いていきますね✏️

 

では、現地で使えるSIMカードを手持ちのスマホに入れると決めた方は、何をしたら良いのでしょうか???

大きく分けて2つすべきことがあります↓

 

SIMロック解除

どのSIMカードにするか選ぶ

 

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お持ちのスマホSIMフリー端末でなければ、これをしなければなりません。

気をつけなければいけないのが、iPhoneの場合、6s以降でなければ解除できないので、それ以前の端末の方は現地のSIMカード入れることができません💦

Androidの方も、できる端末とできない端末があるので、調べてみてください!

参考サイト↓

価格.com - SIMロック解除とは?docomo、au、Softbankのキャリア別解除方法

 

私の場合、UCSDが渡航の1,2ヶ月前にCampus SIMという学生用のSIMカードを送ってくれました。これを使うかは私たち留学生の自由でした。私は日本で販売されている海外用SIMカードも他に調べて見たのですが、結局Sampus SIMにしました。値段もお手頃で、専用アプリを入れてSIMカードを挿入するだけで始められ、さらには随時プランを変えれたからです。

利用途中でもアプリ上で手軽に1ヶ月プランから3ヶ月プランに変えたり、2GBプランから5GBプランに変えたりできました。私は、インターネットのクオリティを見るために最初5GBの1ヶ月プランにして、良いなと思ったのでその後長期プランに切り替えました。

学校にも家にもWi-fiがあったので、私は1ヶ月5GBでかなり十分でした👍家のWi-fiについては後で話します!

 

私の友達は、現地で格安SIMカードを入手していましたが、インターネットの質が悪く、いつもすぐ圏外になってしまったみたいで、不便そうでした😥

 

この経験から、私が思うSIMカードを選ぶ際に考慮したら良い項目は、

 

値段

インターネットのクオリティ

開始時や続ける上での手軽さ

同じSIMカードで複数のプランが選べるか(融通が効くか)

 

 だと思います!参考にしてみてください☺️

 

 

☆家のWi-fi

留学先では勉強の際は必ずパソコンを使いました。現地の学生はほとんどの人が自分のノートパソコンを持っている印象で、どの専攻の人も勉強にはパソコンを使っていました。

つまり、Wi-fi環境は勉強するにあたって必須です!!

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キャンパス内は、至る所にWi-fiが張り巡らされていたので、問題はありませんでした。

では、自宅はどうするか🤔

寮に住んでいる友達は、寮にWi-fiが設置されていたのでWi-fiの手配はせずに済んでいました!

私は民間のアパートでシェアハウス🏠だったので、引っ越す前にルームメイトたちとWi-fi設置について話し合いました。

結果、勉強だけでなくNetflixYouTubeを観るなど家でパソコンを使う機会も多く、スマホのインターネットを使いすぎたくないので、AT&TWi-fiをアパートに設置しました!

月$40でルームメイトが5人だったので1人$8ですね。お手頃だと思います💰

私はどのWi-fiを選ぶかどうかについてはルームメイトに任せっきりだったので、他の選択肢は実はあまり知らないです(笑)複数選択肢があると思うので、色々比べて、ルームメイトたちとも話し合って、決めてくださいね✨

 

 

以上、留学先でのスマホ&Wi-fi事情でした!

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留学中のお金のお話

こんにちは、るなです😊

2017年9月から2018年6月までの10ヶ月間、カリフォルニア大学のデービス校に留学していました!

 

今日は、留学生活とは切り離せないお金の話をしたいと思います!

この記事では、お金の話の中でも特に現地での銀行口座開設について書いています。

 

 

「銀行口座は必要?」

「どの銀行がいいの?」

「どうやって開設するの?」

などの、よくある質問に答えていきたいと思います!

 

【ステップ1:口座開設の検討】

現地でのお金の使い方として考えられるのは主に、現地で銀行口座を開設する、現金だけで過ごす、日本のクレジットカードを使うの3つです。

 

これは留学期間に大きく左右されると思います。

 

例えば留学期間が3ヶ月などで短い場合は、日本から持ってくる現金も多くならないと思うので、現金だけで生活することも可能です。

 

さらに、大きいお買い物のときは日本のクレジットカードにするといった使い分けもできます。アメリカで利用すると手数料が取られますが、利用回数もそこまで多くならないと思われるので、あまり気にならないでしょう。

 

ただ、口座を開設しない場合は場合は追加でお金を送ってもらうことができないという難点があります。

 

私は留学期間が10ヶ月だったので口座を開設することにしました。

 

【ステップ2:銀行選び】

さて、口座を開設することにした場合、次にどの銀行にするのかを決めます。

アメリカで大手の銀行は、Chase Bank、Bank of America、CitiBank、Wells Fargo、Union Bankなどが挙げられます。土地によって人気の銀行は変わってきますが、私のまわりの友人は全員この5つのうちのどれかでした。

 

銀行を選ぶ際には、それぞれのホームページで大学の近くにATMがあるか、学生向けのプランがあるかなどを調べます。

 

私は、学校内とその近くのダウンタウンにATMがあったこと、家賃の払い先の大家さんと同じ銀行であったこと、25歳以下の学生の口座維持料が無料であったことから、Chase Bankに決めました。

 

口座維持料というのは、その名の通り口座を維持するためのお金なのですが、月初めに口座に決められた金額が入っていないと払わなければならないお金のことです。それがかからないというのは、金欠になりがちな学生にはありがたいシステムでした!

 

【ステップ3:口座開設】

口座を開設するのは意外と簡単です。

銀行によってはいくらかの手数料がかかるところがありますが、Chaseで必要だったのは、パスポート、DS-2019とI-94だけでした。

 

“I would like to open a new account.”(新規の口座を開設したいです)と窓口の方に伝えます。

この時、Saving account(普通預金)にするかChecking account(当座預金)にするか聞かれるのですが、私はとくにこだわりがなかったので、Checkingだけにしました。

クレジットカードがほしい場合はSavingも開設しなければいけません。口座維持料を支払わなければならない金額も、Savingの方が高いです。

 

さて、以上が口座開設までの手続きです。

留学を終えて口座を閉じる場合は、窓口や電話でできます。

 

私は旅行や学業でこれからもアメリカに行く可能性があるので、口座は置いておくことにしました。

 

【おまけ:お金に関する文化】

皆さんご存知かもしれませんが、アメリカはカード社会です。

 

今回は短い留学だったので、絶対に必要だとは感じませんでしたが、

アメリカの社会で生活することになれば、節々で必要になります。

社会地位や信用を示すアイテムなのです!

 

実際に、現地の学生で現金を使っている人は見なかったといっても過言ではありません。

 

それに加え、数年前アメリカで、venmoというアプリが登場しました。

 

皆さんは、何人かでごはんを食べて割り勘をしたとき、

「細かいお金持ってない、どうしよう!」

「今持ってないから今度返してもいい?」

なんてこと、ありませんか?

 

そんな時、venmoで友達にお金を払うことができます。

現地の銀行口座とvenmoを連結し、手数料なしで他のvenmoユーザーにお金を払えるのです。

 

アプリ内にたまったお金はまた次のvenmoの支払いに使うか、自分の銀行口座に移すことができます。

venmoのセキュリティは銀行と同じくらい高く、お金が急になくなったなどのトラブルを経験した人はまわりにいませんでした。

 

これを使って家賃や電気代をルームメイトに払ったりしている人もいました。

今は個人間のやりとりが中心ですが、フリーマーケットや一部のレストランではvenmo支払いのオプションもあったので、近い将来には財布を持たずに携帯ひとつで出かけることもできるようになるかもしれませんね👀

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

では、また😊

TOEFL対策〜最初の最初の準備編〜

 

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こんにちは!コータローです。

 

交換留学の申請を目指す人は、ちょうど今の夏の時期、必要書類を集めたり志望動機を書いたりと忙しくしている人も多いかと思います。

 

今回は、TOEFL対策〜準備編〜ということで、申請に必要なTOEFLスコア取得までの準備や流れについて、少し大まかな視点で書いていこうと思います。

 

 



 

1. いつまでに・何点以上のスコアが必要なのかを知る

 

 

1.1. 目標スコアの確認

 

交換留学を目指す人であれば、各大学ごとにTOEFLやIELTSの基準となるスコアがあると思います。僕の場合、UC DavisからTOEFL iBTで80点以上のスコアを要求されていたので、だいたい83点をとることを目指していました。




1.2. 何回目で目標スコアを取るのかを決める

 

 



帰国子女などと違い、元々英語を話す環境に身を置いた経験のない僕は、1回の受験で目標点数をとることは難しいと分かっていたので、複数回受験することを念頭におき、6月、7月、8月と3回ほど受験する計画を立てました。(申請が9月30日〆切だったのでそれでもギリギリですが…泣)



作戦としては、

1回目→形式を知る。雰囲気に慣れる。

2回目→相手を知った上での受験。あわよくば目標点に到達。

3回目→必ずベストスコアを取りに行く。

という感じでした。



 

1.3.スケジューリングにおける注意点

 

まず一つ目。スコアレポート

申請に必須な公式スコアレポートは届くまでに時間がかかります!!

 

 

以下はTOEFLを主催するETSのホームページからの抜粋↓   

 

 

(.......うーん、ちょっとわかりにくい 汗)



結局ネットを見ると本当に人それぞれで、基本的には自宅に届くまで最低1ヶ月は見ておいた方が良さそうです。

テストのスコア自体は受験から約10日後程度でオンライン上で確認することができます。

 

なので、うまく学内選考の〆切から逆算して受験

スケジュールを組んでくださいね!(※1)



二つ目。受験料

皆さん、TOEFL iBT1回分の受験料がいくらか知っていますか?

 

な、なんと235米ドル(現在のレートで約26,000円)。

 



  

…えーと、冗談でしょ?ドッキリでしょ?と耳を疑うようなこの価格(TOEICのほぼ4.5倍)



採点や現地スタッフ、問題作成やらで費用がかさむんですかね〜。でも、日本は海外より45ドルほど高いとか。



まあ、てなことでTOEFL iBTは他のテストのように毎回気軽に受けるわけにはいきません。また、月に4~5回 (※2)の開催に加えて、再受験まで最低12日間空ける必要があるというルールがあるため、多くの場合多くても月2回の受験が限度かと思います。




 

2. 会場選びについて



コレ意外と大事なんです!!!

 

僕は最初のTOEFLデビューを、大阪の「PCカレッジ梅田」という会場で飾りました。

 

記念すべき1回目の感想…




 

難しいー!!

だけでなく、横の人の声が気になるぅ〜!!!



皆さん知っての通り、 TOEFL iBTはSpeakingのセクションがあります。テスト開始は人によって異なるので、気になってしまう人であれば、Listening に取り組んでいるときにSpeakingの声が聞こえ、僕のように集中しづらくなる人もいるかと思います。

 

 

今から考えると形式に慣れていなかったことが1番の原因ですが、これは会場選びによってある程度防げると思います。



例えば、僕が2, 3回目の受験で利用した大阪の「中津テストセンター」は、個別のブースに分かれ隣の声も聞こえづらく、長机のようなところにほとんど仕切りもなく受験した初回よりは断然快適でした。

 

調べたところ、「テストセンター」は全国的にあるようなので、恐らくは同じような整った環境かと思われます。(※3)

ただこういう良い会場は人気なので、早い段階で予約が埋まってしまいます。ですので、特に目標orベストスコアを取りに行く回は、できる限り早く会場を押さえておくことをオススメします!




 

3. TOEFL iBT対策

 

コレについては、ちょっと長くなりそうなので、次回以降のブログで詳しく書いていきたいと思います。





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※1>大学によっては学内選考に限って、スコアレポートが間に合わなくても、オンラインの成績ページのコピーでも受け付けてくれるとこもありますが、要確認です。(僕の場合、阪大の事務局が先にウェブのコピーを受け付けてくれ、届き次第公式スコアレポートを提出しました。)

 

※2> TOEFL iBTの開催頻度は地域によって異なる場合があるのでホームページでご確認ください。

 

※3>インターネット上に、地方ごとの会場の評判に関する掲示板などがあると思うので気になる人はぜひ検索してみてください





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